about plantery
植物と暮らしを着せ替える、鉢とグリーンのセレクトショップ『plantery(プランタリー)』の想いを読む
鉢から始まる植物屋
なぜ私たちが植物を届けるのかー
それは「植物はモノではなく、ひとつの個性をもった存在」だと信じているからです。
同じ種類でも、伸びる向きも、葉の厚みも、枝ぶりも違う。
その違いこそが美しく、その個性こそが植物の生きてきた時間です。
だからPlanteryは、種類ではなく “姿” と “表情” を受け取ることから始まります。
一本の枝に宿る意思。
小さな枝葉が光に向かってのびようとする力。
その声なき主張をどう活かすかを考えることが、わたしたちの歓びです。
なぜ 私たちは
「鉢」から始めるのか
植物が自分らしく見えるかどうかは、実は鉢との組み合わせで大きく変わります。
ある植物は、素朴な土の器で落ち着きを帯びー
ある植物は、深い釉薬で気品を纏いー
また別の植物は、無骨な質感でより野性味を放つ。
器はただの容器ではなく、植物の個性をひきだす “衣装” のような存在だと考えています。
だからこそPlanteryは、植物と鉢をセットで選び、出会わせる。
そのマッチングこそが私たちの役割であり、表現であり、生き方です。
私たちが届けたいものは
「所有」ではなく「関係」
植物は、手に入れた日から始まる小さな物語。
水の量、陽の加減、季節の変化。
世話をする中で、その子の好みや性格が見えてきます。
その過程に寄り添える存在でありたいから、わたしたちは一方的に渡すのではなく、一緒に育つ道のりに伴走する店でいたいと思っています。
時には相談しながらー
時には見守る距離感でー
植物と人の繋がる関係が育つ未来を願って。
鉢からはじまり、成長と変化を楽しむ。
それがPlanteryのブランドとしての立ち位置であり、約束です。
目に映る以上の物語を
どうぞ、あなたの感性で選んでください。
暮らしの温度や空気と溶け合いながら育つ植物たちは、いつも自然に、あなたの時間に寄り添い、変化を与えてくれるはずです。
目に映る以上の物語を、ひと鉢の中に。
その先に広がる景色を、Planteryと一緒に育てていけますように。
| 事業名 | plantery(プランタリー) |
|---|---|
| 代表者 | 中尾大介 |
| 事業内容 | 観葉植物・鉢・フラワーアレンジメント・用土等の園芸用品の販売業 |